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Domino



フリーの音楽制作ソフト・DOMINO(ドミノ)は、MIDI入力を手軽に行えるWindows用の音楽制作ソフトです。

Windowsに標準搭載されているパソコン内部の音源を使用して音楽制作ができるで、まずは周辺機器などを購入せずに音楽制作を楽しむことができます

MIDI打ち込み関しては、かなり本格的な打ち込みに対応できるので、周辺機器をそろえれば、プロ並みのクオリティの
作品を作ることも決して無理なことではありません。

打ち込みには、DTMの世界では一般的な「ピアノロール画面(※1)」「イベントリスト画面(※2)」などを使用して、曲を打ち込んでいきます。(譜面入力不可)

※1 : ピアノロールとは、ピアノ鍵盤を縦にしたイメージの画面 (最上部写真参照)
※2 : イベントリストは、データを数値で確認・入力する画面


また、外部音楽機材との接続も可能なので、USB端子を搭載した電子楽器やMIDIインターフェイスを使用することで、鍵盤を使って実際に演奏しながら曲を作っていくこともできます

ただし、オーディオ(音声)のレコーディングには対応していませんので、作成した作品をCDにしたい場合やボーカルを録音したい場合などは、基本他のソフトを使用します。

また、楽曲づくりに慣れて、よりよい音質で作品を作りたい場合など、ソフトウェア音源の追加には基本対応していません。(ただし、MIDI OXを使用するなど、特殊な接続方法を用いれば可)


ソフトウェア起動後、ヘルプ内から取扱説明書を見ることができ、細かく操作方法が記載されているので、手軽に導入できとても便利なソフトです。


DOMINOのオフィシャル・サイトはコチラへ
http://takabosoft.com/domino"

参考:DOMINOの設定~入力方法
DOMINOで演奏をパソコンに記録する





マイク

フリーソフトや手頃なソフトに使用するのによい、安めで質の良いマイクをピックアップしてみます。




audio-technica AT-X11

プロ・オーディオ機器も多数リリース「audio-technica」のマイク。この価格でキャノンケーブルを接続して使用できる本格マイクです。一方はミニ端子にもなるので、パソコンのサウンド入力ポートに直差で使用できますし、オーディオインターフェイスに接続するのも良いです。






キョーリツ MDS-2500
グースネックタイプのキョーリツのMDS-250。首の部分がグニョグニョ曲がるので、自由な位置にマイクを向けられます。マイクをそのへんにポイって管理するより、ちゃんと元にもどして上げた方が気持ちいいですしね!


MIDIキーボード

MIDIキーボードは、パソコンとUSBなどで接続して、音楽ソフトに演奏を記録するために使用します。一般的なキーボードなどと違い、音源が入っていないので、パソコンを接続せず単体で演奏をすることはできません。


コンパクトタイプ


KORG nano KEY
小型のMIDI入力用鍵盤です。タッチはパソコンのキーボードを叩いているような感覚で、本格的な演奏には向きませんが、コンパクトで持ち運びに便利な点から人気のキーボードです。小型のサイズながらベロシティーに対応しているので、強弱のニュアンスをつけて弾けます。





iCON i-KEY
KORG nano KEYの人気に乗る形で現れたiCON i-KEY。薄型でパソコンキーボードのようなKORG nano KEYを厚みを出してもう少し「弾ける」ようにしたようなタイプ。デザインがかわいらしい。



AKAI LPK25
「サンプラー」で知られるAKAIの小型キーボード。このところAKAIもパソコン周辺機器をいろいろ出してますね。アルペジエーター(分散和音をオートで鳴らしてくれる)を搭載し、ダンスミュージックなどにも対応。



MIDIインターフェイス

MIDIインターフェイスは、パソコンと電子機材と接続し音楽ソフトに演奏を記録する場合などに使用します。

ここでは、お手頃でおすすめのMIDIインターフェイスをご紹介します。





YAMAHA UX-16
YAMAHAからリリースされているケーブルタイプのMIDIインターフェイスです。
一方をパソコン(USB)、もう一方を電子楽器(MIDI IN/OUT)に接続します。
以前出ていた「ドラムマニア」などのゲーム機との接続では、このMIDIインターフェイスが推奨されていました。




Cakewalk UM-1G
Rolandからリリースされている、ケーブルタイプのMIDIインターフェイスです。
一方をパソコン(USB)、もう一方を電子楽器(MIDI IN/OUT)に接続します。


オーディオインターフェイス

USB接続などで、パソコンの音声を入出力するための装置です。パソコン本体のサウンド入力端子よりも高いグレードでの入出力が可能であったり、ソフトウェアに入っている音源を鳴らすときの発音の遅れを軽減する役割もあります。

ここでは、手頃な値段でおすすめなモデルをピックアップしてみます。





BEHRINGER U-CONTROL UCA222

音楽系ブランドの中では、おそらく最もお手頃なオーディオインターフェイス。ケーブルタイプ。

[接続端子]
●パソコン側はUSB接続
RCAピンでの音声入出力
ミニジャックタイプのヘッドホン端子
●デジタル出力用の角型オプティカル端子

※注意点は、音声の入力がRCAタイプなので、マイクを接続する場合などはミキサーなど別の機器が必要になります。





Cakewalk UA-1G

Calkwalk(Roland)から出ているオーディオインターフェイス。ケーブルタイプ。大きな入力ボリュームで、ちょっとした録音に便利。

[接続端子]
●パソコン側はUSB接続
RCAピンでの音声入出力
ミニジャックのヘッドホン端子(デジタル出力と兼用)
●ミニジャックのマイク入力用端子(デジタル入力と兼用)
●ギター入力およびマイク入力に対応する標準端子

[備考]
音声編集ソフト「AUDIO CREATOR LE(Winのみ)」付属 ※重ね録りは不可





TASCAM US-122MK2

よりレコーディングに特化したタイプ。MIDI入力/出力機能も兼ねた「MIDI/オーディオインターフェイス」

[接続端子]
キャノンタイプのマイク入力(×2)
標準端子の音声入力(×2)※一方はギター入力可

標準端子のヘッドホン出力
RCAピンでの音声出力

●MIDI入力端子・出力端子

[備考]
音楽ソフト「Cubase LE4」付属
※CUBASE AI 4では、最大48オーディオトラック・64MIDI トラックを使用した音楽づくりが可能。様々な楽器の音が入ったソフト音源"HALionOne"が入っています。





YAMAHA AUDIOGRAM3
おなじみYAMAHAの小型ミキサータイプのオーディオインターフェイス。ホワイトカラーとデザインが目をひきます。

[接続端子]
コンボジャックでのマイク入力(ギター入力兼用)
標準端子の音声入力 (L,R)
RCAピンでの音声入力 (L,R)

標準端子の音声出力 (L,R)
RCAピンでの音声出力 (L,R)
標準端子のヘッドホン出力

[備考]
音楽ソフト「Cubase AI 4」付属
※CUBASE AI 4では、最大48オーディオトラック・64MIDI トラックを使用した音楽づくりが可能。様々な楽器の音が入ったソフト音源"HALionOne"が入っています。(Cubase LE4とほぼ同じ)




CakeWalk UA-4FX

Rolandから出ているオーディオインターフェイス。様々な入力に対応し、レコードの音源をCDにしたい場合など、オーディオインターフェイス上でも音質の補正が行えます。

[接続端子]
<入力>
キャノンタイプのマイク入力
標準端子のマイク入力(ギター入力兼用)
RCAピンでの音声入力 (L,R)
●デジタル入力用の角型オプティ
ミニジャックタイプのマイク入力端子

<出力>
RCAピンでの音声出力 (L,R)
●デジタル出力用の角型オプティ


標準端子のヘッドホン出力

●MIDI入力端子・出力端子

[備考]
音声編集ソフト「AUDIO CREATOR LE(Winのみ)」付属 ※重ね録りは不可




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